三宅裕司が島津有理子アナウンサーをパートナーに、NHK総合『第39回思い出のメロディー』(8月11日、後7・30)の司会を務めることになった。
「ありがとう青春の歌〜心を支えた大切な1曲」をテーマに、団塊世代が青春時代を過ごした昭和40年代の名曲を集め、森田健作ら約30組の歌手が出演予定。3月に亡くなった植木等さんをしのぶコーナーも用意している。
「植木さんと若大将(加山雄三)を足して2で割ったような学生生活を送りたい」という思いから、大学時代はバンド活動と並行して落語研究会にも入っていた三宅。「昭和40年代の歌や音楽は大好き。今回、その音楽を生で聴けるということだけでも本当にうれしく思っています。僕も聴きながら青春を思い出して感動したい」と語っていた。
「ありがとう青春の歌〜心を支えた大切な1曲」をテーマに、団塊世代が青春時代を過ごした昭和40年代の名曲を集め、森田健作ら約30組の歌手が出演予定。3月に亡くなった植木等さんをしのぶコーナーも用意している。
2007/07/25