06年12月に発売され人気を呼んでいる任天堂の家庭用ゲーム機「Wii」の販売台数が、ソニーの「プレイステーション3」(PS3)に6倍以上の差をつけて売れていることがわかった。
ゲーム雑誌「ファミ通」や数々のゲーム攻略本などの出版で知られるエンターブレインの調査によると、今年5月28日から6月24日までの国内販売台数は、任天堂「Wii」が27万974台、ソニー「PS3」が4万1628台。約6.5倍の差がついた形となった。また、マイクロソフトの「Xbox360」は、1万7616台だった。(エンターブレイン調べ)
Wiiの発売は06年12月2日、PS3は、06年11月11日。昨年の暮れは、この次世代ゲーム機の人気対決が話題に。オリコンが定期的に調査している「欲しいものランキング」の06年11月度の結果では、しばらく低迷していた「ゲーム機」に対するニーズが25位から18位へアップし、両社の次世代ゲーム機誕生に期待する世間の動向が垣間見られた。
ゲーム雑誌「ファミ通」や数々のゲーム攻略本などの出版で知られるエンターブレインの調査によると、今年5月28日から6月24日までの国内販売台数は、任天堂「Wii」が27万974台、ソニー「PS3」が4万1628台。約6.5倍の差がついた形となった。また、マイクロソフトの「Xbox360」は、1万7616台だった。(エンターブレイン調べ)
2007/07/02