NHK木曜時代劇・第3弾『陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜』の会見が、6月21日(木)に渋谷・同局で行われ、出演者の山本耕史、中越典子、笛木優子、原田夏希、檀れいが登場。モテモテ役を演じる山本は「こういう役はなかったので、女優さんに囲まれて幸せ」と頬をゆるませた。
天才剣士・坂崎磐音を演じるにあたって「何もしない事がテーマ」と掲げ、「空気みたいな、いるだけで癒してくれる」イメージで臨んだという山本。4人の女性から好意を持たれる役所については「順番に付き合おうかな。浮気心が出てくる、申し訳ないですけれど。って冗談です」とハイテンションで告白。
この発言に女性陣は笑い出し、中越は「磐音さんはモテる。癒しがあって強いという“ギャップ”があるのは弱いです」とニッコリ。対して笛木は「見た目はソフトだけれど、男らしい部分もあるので、タイプ。あ、山本さんじゃなくて」。原田は「磐音さんはタイプじゃない。もうちょっと強引な人が好き」とキッパリ宣言した。
またこの中で、唯一人妻役を演じる檀は「個人としては素敵な男性です。懐が大きくて、包み込むような所に魅力を感じる」と微笑んだ。
今作は7月12日から10月4日まで放送。磐音を中心に繰り広げられるラブストーリーとともに、居眠り剣法を主とした殺陣によるアクションなどが注目される。
天才剣士・坂崎磐音を演じるにあたって「何もしない事がテーマ」と掲げ、「空気みたいな、いるだけで癒してくれる」イメージで臨んだという山本。4人の女性から好意を持たれる役所については「順番に付き合おうかな。浮気心が出てくる、申し訳ないですけれど。って冗談です」とハイテンションで告白。
またこの中で、唯一人妻役を演じる檀は「個人としては素敵な男性です。懐が大きくて、包み込むような所に魅力を感じる」と微笑んだ。
今作は7月12日から10月4日まで放送。磐音を中心に繰り広げられるラブストーリーとともに、居眠り剣法を主とした殺陣によるアクションなどが注目される。
2007/06/21