笑福亭鶴瓶がたった1人で挑む、独自の落語エンタテインメント『第一回落語大秘演會 鶴瓶のらくだ』の制作発表が5月28日(月)、歌舞伎座で行われ、鶴瓶が公演に対する意気込みを語った。
「50歳を過ぎたからこそ、今までの経験を出せるんじゃないかと思った」という鶴瓶は、昔は年に落語を7席だったのが、去年は93席。今年はすでに43席行い、目標は130席越えとまさに“落語づくし”の生活を送っていることを告白。「初めはできる落語は4つくらいだったのに、今は37もできる。やればできるんだなって思った」と笑顔で話した。
今回の公演名にも入っている『らくだ』は、鶴瓶の師匠である故六代目・笑福亭松鶴の十八番であり「『らくだ』をやるとおやっさんを思い出す。そういやおやっさんもよくハメを外してたし、そこは見習いたい(笑)」と、10月6日(土)から11月27日(火)までの全国8都市、19公演への意気込みを語った。
また、芸能界の後輩の久本雅美が2歳サバを読んでいたことが発覚したことについて聞かれると「俺に近づいたな(笑)。あいつはいい奴やで」と笑い飛ばし、久本の恋愛発覚については「結婚したらいいんじゃない。気が利くし、いい嫁さんになるよ」と太鼓判を押していた。
「50歳を過ぎたからこそ、今までの経験を出せるんじゃないかと思った」という鶴瓶は、昔は年に落語を7席だったのが、去年は93席。今年はすでに43席行い、目標は130席越えとまさに“落語づくし”の生活を送っていることを告白。「初めはできる落語は4つくらいだったのに、今は37もできる。やればできるんだなって思った」と笑顔で話した。
また、芸能界の後輩の久本雅美が2歳サバを読んでいたことが発覚したことについて聞かれると「俺に近づいたな(笑)。あいつはいい奴やで」と笑い飛ばし、久本の恋愛発覚については「結婚したらいいんじゃない。気が利くし、いい嫁さんになるよ」と太鼓判を押していた。
2007/05/28