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半田健人が憧れの尾崎紀世彦と対談!

 仮面ライダー555(ファイズ)の主演で知られる人気俳優・半田健人が、かねてからの憧れだった歌手・尾崎紀世彦と雑誌『団塊パンチ』の対談企画で初対面を果たした。

 1970年代の大ヒット曲「また逢う日まで」で知られる尾崎。日本人離れしたソウルフルな歌声が、昨今の和物レアグルーブ・ブームの中で、若い人達に再評価され人気が高まっている。一方、半田は弱冠22歳ながら、小学生の頃から尾崎のLPを求めて中古レコード店をめぐり、70年代に発表されたアルバムは全て聴き込んでいるという程の筋金入りのフリーク。

 尾崎にとって半田は年齢差41歳の「孫」世代。対談を終えて尾崎は「俺より俺のこと知っているんじゃない?しかし、よく知ってるねえ」と感嘆。半田は「憧れを超えた本当にボーカリストの鏡というような方と今日こうやってお会いできて……すごい不思議な感じがします。感動っていうだけじゃないですね」と喜びを爆発させた。

 この異色対談の模様は4月17日に発売される団塊パンチ5号(飛鳥新社)に掲載される。また、尾崎紀世彦の70年代にPHILIPSレーベルに残した11枚のアルバムからセレクトした4枚組CDBOX『尾崎紀世彦の世界』はユニバーサルミュージックより4月25日に発売される。

■半田健人公式サイト
□ユニバーサルミュージック内・尾崎紀世彦サイト
■団塊パンチ公式ブログ写真キャプション全96曲中、初CD化音源50曲収録された「尾崎紀世彦の世界」自ら持参した尾崎紀世彦のLPを前に、熱い想いを語る半田健人

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