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高田延彦、向井亜紀夫妻が代理出産問題で会見

 高田延彦と向井亜紀夫妻が4月11日(水)、米国女性による代理出産で授かった双子(男児)の出生届を最高裁に不受理され、法的な実の親子関係は認められないという決定を下された事に関して、都内で会見を行った。

 「正直なところ、がっかりでした」と切り出した向井は「3年間、在留資格を延長しました」と語り、アメリカ人の子供を持つ日本の夫婦として“保護”という形で育てる事を決意。高田は「(最高裁で不受理になる前に)東京高裁で出た“受理”という内容は死ぬまでお守り。宝物です」と、一時目に涙を浮かべながら語った。

 また、今後について向井が「特別養子縁組についてもっと勉強していきたい」とコメントすれば、高田は「全力で素直で優しい人間に育てたい」と心境を語った。

 向井は00年9月の妊娠と同時に子宮頚癌も発見され、出産を見送って同年11月に子宮全摘出手術を行っていた。その後「高田の遺伝子を残したい」と代理出産を決意し、受精卵を米国人女性の子宮に移植して03年11月下旬に双子の男児を授かった。米国の裁判所では「高田夫妻が実の両親」と認められたものの、東京・品川区では出生届が受理されず、東京家裁(不受理)、東京高裁(受理)、最高裁(不受理)を経て、夫妻の敗訴が確定していた。


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