歌手・辺見マリが6日(金)、都内で行われたTBS系ドラマ30『暖流』(4月16日お昼1時30分スタート)の会見に登場した。辺見は、1986年に放送された『不倫家族』以来21年ぶりの“昼ドラ”復帰となる。
横浜の病院を舞台に起こる人間関係や運命の愛を描いた今作。原作は71年前に文学座などを立ち上げた作家・岸田國士の同名小説。大病院の院長の娘で医師・志摩啓子役には、昼帯ドラマ初主演となるさとうやすえ。共演には、弁護士役に山田純大、これが20代最後のドラマとなる小西美帆、30年前に放送された同ドラマにも出演した近藤正臣などが出演する。
大阪での撮影が続き、週1回の休みで東京との往復をしているさとうは「常にセリフに慣らしている感じ。過酷なスケジュールが続きますが、役は素直で真っ直ぐな女性。人間のモロさなどを見て欲しい。皆とのキズナは深いですね!」と挨拶。バーのママ役の辺見も「作品の“暖かい”部分を表現したい。1度に集中して撮るので今は台本を貯金しているところ。(久々の昼ドラ復帰で)もっと絡みたかったなぁ〜」と笑顔だった。
横浜の病院を舞台に起こる人間関係や運命の愛を描いた今作。原作は71年前に文学座などを立ち上げた作家・岸田國士の同名小説。大病院の院長の娘で医師・志摩啓子役には、昼帯ドラマ初主演となるさとうやすえ。共演には、弁護士役に山田純大、これが20代最後のドラマとなる小西美帆、30年前に放送された同ドラマにも出演した近藤正臣などが出演する。
2007/04/06