アメリカンドリームの象徴ともいわれる伝説のシリーズ最終章『ロッキー・ザ・ファイナル』(4月20日(金)公開)のジャパンプレミアが25日(日)、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて開催され、監督・脚本・主演を務めたシルベスター・スタローンが舞台挨拶を行った。
シリーズ第1作の日本公開から今年で30周年を迎えた『ロッキー』。そのシリーズ最終章となる本作のテーマは“NEVER GIVE UP!/自分をあきらめない”。現在60歳の彼は中高年層に向けて「生きることに情熱を傾けていくべき」とメッセージを送り、イベントに応援に駆けつけた、大のボクシング好きで知られる女優の黒木メイサは「人として何か大切なことを思い出させてくれる作品です」とPRした。
また、スタローンは「北の方で地震が起きたことを聞きました。(いろんなことを)乗り越えて、都市が再建されることをお祈りしています」と被災者へ力強くメッセージを送った。
シリーズ第1作の日本公開から今年で30周年を迎えた『ロッキー』。そのシリーズ最終章となる本作のテーマは“NEVER GIVE UP!/自分をあきらめない”。現在60歳の彼は中高年層に向けて「生きることに情熱を傾けていくべき」とメッセージを送り、イベントに応援に駆けつけた、大のボクシング好きで知られる女優の黒木メイサは「人として何か大切なことを思い出させてくれる作品です」とPRした。
2007/03/26