“面白ければ、それでいい!”という、ハチャメチャSF時代劇映画『大帝の剣』のプレミア試写が27日(火)行われ、主演の阿部寛、長谷川京子、宮藤官九郎らと共にGLAYが登場。映画の主題歌「鼓動」を初披露し、集まった約1100人のファンを熱狂させた。
おととしの12月から広島で大雪の中撮影をし、CG合成のシーンが1000カット以上とそのハチャメチャぶりが見どころの本作。阿部は「予想以上のものができました」と自信満々に挨拶。そして、姫と宇宙人の2役を演じた長谷川は「(広島に)1ヶ月間幽閉されていました。寒さと忍耐力の戦いでしたね」と冗談交じり撮影当時を振り返った。
また、「忍者をやりたくて役者をやっていました。今までの人生で1番走りましたね。でも忍者はもういいです。もう走れません」と宮藤が挨拶すると、会場から笑いと拍手が巻き起こり、終始和やかムード。
そんななか主題歌を手がけるGLAYが登場。堤監督とTAKUROがミーティングを重ね、この映画のために書き下ろした「鼓動」を初披露。突然のサプライズライブに会場は黄色い歓声に包まれ、イベントは大盛況。ライブ後にTAKUROが「この映画に主題歌として参加できて幸せです」と話すと、主演の阿部も「GLAYさんありがとう」とコメントを寄せた。
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おととしの12月から広島で大雪の中撮影をし、CG合成のシーンが1000カット以上とそのハチャメチャぶりが見どころの本作。阿部は「予想以上のものができました」と自信満々に挨拶。そして、姫と宇宙人の2役を演じた長谷川は「(広島に)1ヶ月間幽閉されていました。寒さと忍耐力の戦いでしたね」と冗談交じり撮影当時を振り返った。
そんななか主題歌を手がけるGLAYが登場。堤監督とTAKUROがミーティングを重ね、この映画のために書き下ろした「鼓動」を初披露。突然のサプライズライブに会場は黄色い歓声に包まれ、イベントは大盛況。ライブ後にTAKUROが「この映画に主題歌として参加できて幸せです」と話すと、主演の阿部も「GLAYさんありがとう」とコメントを寄せた。
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2007/02/27