| 99年にメジャーデビュー以来、日本のR&B、コーラスシーンのパイオニアとして活動している男性3人組グループ、Full Of Harmonyが、3月21日(水)にリリースするニューシングル「G.O.O.D TIMES feat.Teddy Riley」に、マイケル・ジャクソンやボビー・ブラウンなどのプロデュースも担当し、ヒットメーカーとして知られるテディー・ライリーと共演したことで、話題を呼んでいる。 |
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テディー・ライリーは、1980年代後半に“New Jack Swing”(リズムスタイル”Go-Go”にHIP HOPの手法を持ち込んだビート、さらにゴスペルの歌唱を組み合わせたサウンド)というビートを作り出し、世界中で活躍する名プロデューサーとして広く知られている。
今作のレコーディングは、昨年12月上旬にアメリカ、アトランタにあるテディーのプライベートスタジオで行なわれ、当初は楽曲だけを提供してもらう予定でスタッフが会いに行ったところ、Full Of Harmonyの音楽を聴いたテディー本人から、ぜひ一緒にレコーディングがしたいと熱烈なラブコールがあり、急遽Full Of Harmonyのメンバーが渡米。ボーカルのレコーディングやアレンジ、ミックスに至るまで、すべての工程をテディー自身がプロデュースした。
テディーは「今回、このプロジェクトに参加して、彼らはR&Bが大好きで、自分たちのスタイルを発展させている、とても才能のあるグループだと感じた。彼らは、R&Bを歌うグループとして、アメリカでも素晴らしい評価が得られると思う」と、Full Of Harmonyの評価は上々。Full Of HarmonyのメンバーHIROは「テディーは自分の青春時代を作ってくれた人物の一人で、歌うことの素晴らしさ、難しさ、そしてたくさんの感動を彼の楽曲をカバーすることを通して知りました。テディーは、ボクにとってはスーパースターです。目の前にいるなんて信じられない思いでいっぱいでした」と喜びを語った。
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2007/01/30