女性レゲエシンガーMetis(メティス)が1月24日にリリースした新曲「梅は咲いたか 桜はまだかいな」が受験生の間で“合格ソング”として話題になっているという。なんでも、そのMetisは、学業の神様、菅原道真の末裔なのである。
タイトルの「梅は咲いたか 桜はまだかいな」は江戸時代の端唄からヒントを得て、本人が作詞・作曲したもの。
ラジオでOAされると、Metisのホームページに受験生から「この曲を聞いて勉強をしています」「この曲を聞いて合格しました」といったメールが投稿され、所属レコード会社には、300件の問い合わせ電話が殺到したという。
この状況にMetisは「受験生のみんなへの応援ソングになってくれれば幸せです。私には、アジアの恵まれない子供たちに学校を作ってあげたいという夢があります。この楽曲をいつかその学校の子供たちと一緒に歌える日がくれば嬉しいです」とコメント。
CDの発売前に、着うた・着うたフルが1万ダウンロードを突破するなど話題も豊富。発売前からの話題もあり、2/5付オリコンシングルランキング初登場58位を記録、Metis自身初のTOP100入りとなった。受験シーズンも本格化し、ますます注目されそうな気配だ。
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菅原道真の子孫、レゲエシンガーMetis
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1stシングル「梅は咲いたか 桜はまだかいな」(1月24日発売)
「梅は咲いたか 桜はまだかいな」の着うた
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「梅は咲いたか 桜はまだかいな」の着うたフル
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2007/01/30