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DJ OZMA、CDはアゲアゲならず!?

 大晦日の『NHK紅白歌合戦』をはじめとする年末の歌番組効果で、毎年、年明けのシングル、アルバムのチャートで大きく躍進するアーティストが多く目に付く。今年はTOKIO「宙船(そらふね)/do! do! do!」が大きくランクアップした。

 昨年末のデイリーシングルランキングでは15位前後というチャート推移だったのに対し、年明けの1月1日から3日までの3日間をみると、「宙船(そらふね)/do! do! do!」は4位→4位→5位と、高順位での推移となった。

 この楽曲は元々発売当初に、週間シングルランキング9週連続TOP10入りを記録するなど評価が高かった楽曲で、12月上旬に50位台になったものの、年末に発表された1/1付(集計期間=12/18〜12/24)の週間シングルランキングでは25位を記録するなど、再び評価も高まりつつあった時期と、紅白での披露が重なり、年始の高順位推移につながったようだ。

 一方、『紅白歌合戦』の視聴率の“アゲアゲ”に貢献したDJ OZMAだが、年末のデイリーランキング100位圏外から年始は30位前後に順位をアゲたが、「ランキング100位圏外からいきなりTOP10入り!」のような衝撃的なパフォーマンスまではあと一歩のところだった。

 またその他で高順位の推移をみせたのがSMAPの「ありがとう」。『紅白』で歌手別瞬間最高視聴率48.8%をマークして、2年連続でトップを獲得した。年末のデイリーシングルランキングの推移も10位前後と高順位だったが、年明けの3日間はさらに順位を上げて7位をキープ。この曲も『紅白』などの露出で再評価の機運を高めたようだ。

■デイリーシングルランキングはこちら

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