青木さやかが元日放送のフジテレビ系『第44回新春かくし芸大会2007』(後5・50)で、前回に続き西軍のとりを務めることになった。演目では、体を張って2丁がまやヌンチャクなどを使うが、青木にとってこれらの道具は「33年間生きてきて全く興味がなかった」もの。とりわけ2丁がまの扱いには「1回体に当たってからは恐怖心が増して怖かったです」と苦労した様子だ。危険な道具を扱うだけに、1カ月に及ぶ練習では常に集中力を要求された。「練習を始める時は必ず精神統一をして臨みますが、ちょっとでも違うことを考えると失敗してしまうんです」と青木。「これだけ危険なことをしたので当然、満点を狙います」と熱く語っていた。
2006/12/28