「アンマー」がヒット中の3人組ロックバンド・かりゆし58が、このほど『第39回日本有線大賞』の「有線大賞新人賞」を受賞。12月16日にテレビ生放送された授賞式典で同曲を披露した。12月19日には、メンバーがオリコンを訪問し、メダルを手に受賞報告。引き続いての応援を呼びかけた。
「アンマー」とは、沖縄の言葉で「お母さん」の意味。同曲は7月に発売され、地元・沖縄から火がついてヒット。その人気は全国に広がり、有線放送の問合せランキングで上位をキープ。誰もが照れくさくて口にできない母親への感謝の気持ちを、ストレートに歌い上げた同曲が多くの人々の心をとらえた。
「僕自身も、自分の母ちゃんに対する手紙のような感覚で書いた曲。お母さんを大事に思うあったかい気持ちはきっとみんな共通。だから、母ちゃんの存在のおかげでとれた賞かなと思う。来年もこういった賞をいただけるように頑張ります」(ボーカル&ベース・前川真悟)
「ずっと音楽番組に出たいと思っていたので、有線大賞の授賞式典では生放送で演奏できたし、夢がかなってうれしい。今年はキャンペーンとかライブで関東までは来れたんですが、来年はぜひもっと北のほうにも行きたいと思います」(ギター・新屋行裕)
「何千といるアーティストの中で、一生に一度しかもらえない新人賞をいただけたので本当にうれしい。「アンマー」をもっと大勢の人に聴いてほしいし、他の曲も知ってもらえるように頑張ります」(ドラムス・中村洋貴)
彼らは今後も、愛する沖縄を拠点に活動を続けていくという。12月26日には、TBS系『ニュース23』に出演して「アンマー」を披露する予定だ。
「アンマー」とは、沖縄の言葉で「お母さん」の意味。同曲は7月に発売され、地元・沖縄から火がついてヒット。その人気は全国に広がり、有線放送の問合せランキングで上位をキープ。誰もが照れくさくて口にできない母親への感謝の気持ちを、ストレートに歌い上げた同曲が多くの人々の心をとらえた。
「ずっと音楽番組に出たいと思っていたので、有線大賞の授賞式典では生放送で演奏できたし、夢がかなってうれしい。今年はキャンペーンとかライブで関東までは来れたんですが、来年はぜひもっと北のほうにも行きたいと思います」(ギター・新屋行裕)
「何千といるアーティストの中で、一生に一度しかもらえない新人賞をいただけたので本当にうれしい。「アンマー」をもっと大勢の人に聴いてほしいし、他の曲も知ってもらえるように頑張ります」(ドラムス・中村洋貴)
彼らは今後も、愛する沖縄を拠点に活動を続けていくという。12月26日には、TBS系『ニュース23』に出演して「アンマー」を披露する予定だ。
2006/12/19