| この10月クールのドラマでは、上野樹里、長澤まさみ、堀北真希、綾瀬はるか、など、20歳前後の女優が、主役・ヒロインに抜擢されるケースが目立ってきた。 また、今年大ブレイクした沢尻エリカ、テレビ朝日系『氷点』での熱演が話題になった石原さとみなど、今ドラマ界、映画界では、「主役・ヒロインの世代交代か!?」と思えるほど、20歳前後の女優の台頭が進んでいる。 その中心人物であった広末は1980年生まれ。あの松坂大輔と同学年である。この世代は、ソフトバンク・杉内俊哉、和田毅、新垣渚、阪神・藤川球児、さらにフィギュア・村主章枝ら、スポーツ界でも才能ある人材が集中している。 あれから約10年。今年の甲子園でも「ハンカチ王子」こと早実・斎藤佑樹投手をはじめ、駒大苫小牧・田中将大、八重山商工・大嶺祐太、愛工大名電・堂上直倫など有望選手が集中し、注目されたが、芸能界でも上記のように、若くて有望な人材が集中した。 この秋のTBS系『鉄板少女アカネ!!』主演女優の堀北真希が「ハンカチ王子」と同学年だが、この学年に絞っても戸田恵梨香(日本テレビ系『たったひとつの恋』出演中)、新垣結衣(日本テレビ系『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』出演)、黒木メイサ(1月スタートフジテレビ系『拝啓、父上様』出演)。 渋谷飛鳥(TBS系『渡る世間は鬼ばかり』出演中)、小出早織(BS-i『ケータイ刑事 銭形雷』主演)など、次代のゴールデン連ドラの「主役」を狙える逸材が多数いる。 どの世界でも、才能が集中する学年、世代というのは共通しているものなのだろうか。そういった才能が多く集まる世代は、ライバルが多く切磋琢磨されるため、さらに成長が促進されていくもの。スポーツ界、芸能界とも「ハンカチ世代」の今後が楽しみでならない。 ☆『月刊デ・ビュー1月号』発売中 特集=20歳前後の注目女優のブレイクの要因を大研究。 「ハンカチ世代」女優・堀北真希が表紙、戸田恵梨香インタビュー、渋谷飛鳥、小出早織連載エッセー掲載 Web De-Viewはこちら ☆「ハンカチ世代」女優・小出早織のブログ |
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2006/12/12