初の作詞に挑戦し、デビューシングル「道標」がウィークリーチャート3位を記録した橘慶太が11月19日、恵比寿ガーデンルームで約2万9000人という応募者の中から抽選されたわずか500人の観客を前に超プレミアムライブを行った。
細身のグレーのジャケットにネクタイ姿の彼で、大人の色気を感じさせたほか、ギターを弾きこなし、甘くパワフルに歌う姿に500人のファンは魅了されていた。
11月29日にはアルバム『声』のリリースが決定しており、この日はそのアルバムからの曲も聴くことができた。アルバム曲は、すべて本人が作詞をしており「クリスマスにぴったりの曲。切ない思い出がある人は悲しくなるかも・・・」と説明した「キャンドル」や、作家さんの結婚式で影響を受けて書いたというプロポーズの曲「キミノコエ」のほか、“今、伝えたいメッセージを込めた”と語る「時代」など、本人のメッセージやパワーが感じられる曲が多数披露された。
誠実で少しシャイな彼らしく「(朝から雨の天候に)雨男でごめんなさい(笑)。一人で話すことに慣れてなくて・・・プレッシャーでのどがカラカラです。おしゃべりはラジオで聴いてください」と照れ笑い。「これからもソロの曲を勉強しながら作っていきたい。みんなにいろいろなメッセージを届けていきたいです。何かのパワーにしてもらえれば嬉しいです」と胸を張ってこたえていた。
11月29日リリースのアルバム『声』はまさしく彼の“声”が一人ひとりに温かくパワーになって届く一枚のようだ。
■橘慶太オフィシャルサイト
■橘慶太「道標」インタビュー
細身のグレーのジャケットにネクタイ姿の彼で、大人の色気を感じさせたほか、ギターを弾きこなし、甘くパワフルに歌う姿に500人のファンは魅了されていた。
誠実で少しシャイな彼らしく「(朝から雨の天候に)雨男でごめんなさい(笑)。一人で話すことに慣れてなくて・・・プレッシャーでのどがカラカラです。おしゃべりはラジオで聴いてください」と照れ笑い。「これからもソロの曲を勉強しながら作っていきたい。みんなにいろいろなメッセージを届けていきたいです。何かのパワーにしてもらえれば嬉しいです」と胸を張ってこたえていた。
11月29日リリースのアルバム『声』はまさしく彼の“声”が一人ひとりに温かくパワーになって届く一枚のようだ。
■橘慶太オフィシャルサイト
■橘慶太「道標」インタビュー
2006/11/21