長澤まさみが主演しているTBS系『セーラー服と機関銃』(金曜、後10・00)が24日に最終回を迎える。目高組の組員たちが次々と悲劇に見舞われる中、長澤演じる組長、星泉の怒りがついに爆発。黒幕のもとへ乗り込み、機関銃を乱射する。25年前の薬師丸ひろ子主演の映画版で話題を呼んだ名場面の再現に、石丸彰彦プロデューサーも「機関銃を撃つ長澤さんの演技を見て、自分も涙が出ました」と感慨深げに話す。同局で『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年)、『白夜行』(06年)などの話題作を手掛けてきた石丸氏が「最終回の脚本ができた時、思わず脚本家と握手をしました。それぐらい自信があります」と語る『セーラー服と機関銃』の最終回に注目だ。
2006/11/24