オリコンのFMオンエアチャートほか、いくつかのラジオチャートにこの10月ほどから楽曲がランクインしているシンガーソングライター永山尚太。ラジオ発で人気を拡大しつつある彼だが、デビュー前に行っていた出前ライブを復活し、現在、結婚式や様々なイベント等で歌って欲しいという依頼が多数寄せられている。
今回10月5日に発売された2ndシングル「ありがとう」は、永山尚太自身が母親への感謝の気持ちを歌った曲なのだが、歌詞にある「あなたが涙顔見せるまで、どれだけわがままだっただろう」というフレーズや、「近すぎて見えなくて ただあなたはそこにいた」という歌詞が、両親への感謝の気持ちと同じということから、結婚式で歌って欲しいという依頼が多く集まっている。
この出前ライブは、永山尚太のブログでメールにて申し込み、抽選で選ばれた人の元へ出向き、ライブを行うというもの。前回出前ライブを行った時には、卒業式や結婚式といった定番ものから、カラオケボックスで3人だけのライブなど様々な依頼があり、実際に70ヶ所以上の場所でライブを行った。
その中で出会った、青森県つがる市の稲垣中学校では、先日も文化祭でライブを行うなど、彼自身も第2の故郷という程の交流をもっている。これからもこのような大切な出会いを求めて、出前ライブを行っていくのだが、今回はどんな出会いがあるのか、永山尚太自身も楽しみにしているという。
今回10月5日に発売された2ndシングル「ありがとう」は、永山尚太自身が母親への感謝の気持ちを歌った曲なのだが、歌詞にある「あなたが涙顔見せるまで、どれだけわがままだっただろう」というフレーズや、「近すぎて見えなくて ただあなたはそこにいた」という歌詞が、両親への感謝の気持ちと同じということから、結婚式で歌って欲しいという依頼が多く集まっている。
その中で出会った、青森県つがる市の稲垣中学校では、先日も文化祭でライブを行うなど、彼自身も第2の故郷という程の交流をもっている。これからもこのような大切な出会いを求めて、出前ライブを行っていくのだが、今回はどんな出会いがあるのか、永山尚太自身も楽しみにしているという。
2006/11/08