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晩婚化が進んだり、離婚率が上昇したり、結婚というライフスタイルには大きな変化が生じている。自分にとってメリットのない、望まないものなら、結婚なんかしなくてもいい・・・と考える人が、多くなってきた。では、女性の立場から見て、もっとも結婚したくないタイプの男性とは、どんな人なのだろう? その疑問に答えるべく、ORICON STYLEがリサーチを実施した。
回答してくれた方の約半数、48.3%の方が「人間として最低(大阪府/20代)」「男性として最悪(福岡県/20代)」なものとして挙げたのが【暴力的】だ。10年ほど前と比較すると、家庭内で暴力をふるう男性が増えてきた(正確には、暴力をふるう男性の存在が公になる率が高くなってきた)。
最高裁が発行する「司法統計年報」によれば、DV(ドメスティック・バイオレンス=家庭内暴力)を理由とした離婚の申し立ては、全体の20%を超えているという。築き上げたものを一瞬にして崩してしまう暴力に対する嫌悪感は特に強いようで、「他のことは何とか我慢できても暴力だけは我慢できなそう(石川県/30代)」というコメントに代表される意見を持つ方が圧倒的多数を占めた。
【暴力的】と同じように“自分に対する攻撃”を挙げる方は多かった。3位の【束縛が激しい】、9位の【口うるさい】などが具体的なもの。トップ10には入らなかったが【怒りっぽい】【嫉妬深い】などを挙げる女性も一定数いる。
攻撃ではなく、“ないがしろにする/無視する”行動を回答した方もいる。たとえば2位の【浮気性】(7.3%)、6位の【やさしくない】(4.0%)、8位の【人の話を聞かない】(3.0%)など。自分に対して構い過ぎる相手も、構わない相手も、どちらもお断り、ということになる。
後は“生活力のなさ”を挙げた方が目立った。4位【給料が少ない】、7位【生活が怠惰】、17位の【出世の見込みがない】などが、このジャンルに該当する。やはり、社会的にも“まともな人間”として認められる相手ではないと、ダメと言うことだろう。
(アジムス)
○<いい恋(結婚)がしたい>
☆Oricon mariage(マリアージュ)
☆恋愛を楽しみたい人たちへ贈る特集コーナー

晩婚化が進んだり、離婚率が上昇したり、結婚というライフスタイルには大きな変化が生じている。自分にとってメリットのない、望まないものなら、結婚なんかしなくてもいい・・・と考える人が、多くなってきた。では、女性の立場から見て、もっとも結婚したくないタイプの男性とは、どんな人なのだろう? その疑問に答えるべく、ORICON STYLEがリサーチを実施した。
回答してくれた方の約半数、48.3%の方が「人間として最低(大阪府/20代)」「男性として最悪(福岡県/20代)」なものとして挙げたのが【暴力的】だ。10年ほど前と比較すると、家庭内で暴力をふるう男性が増えてきた(正確には、暴力をふるう男性の存在が公になる率が高くなってきた)。
【暴力的】と同じように“自分に対する攻撃”を挙げる方は多かった。3位の【束縛が激しい】、9位の【口うるさい】などが具体的なもの。トップ10には入らなかったが【怒りっぽい】【嫉妬深い】などを挙げる女性も一定数いる。
攻撃ではなく、“ないがしろにする/無視する”行動を回答した方もいる。たとえば2位の【浮気性】(7.3%)、6位の【やさしくない】(4.0%)、8位の【人の話を聞かない】(3.0%)など。自分に対して構い過ぎる相手も、構わない相手も、どちらもお断り、ということになる。
後は“生活力のなさ”を挙げた方が目立った。4位【給料が少ない】、7位【生活が怠惰】、17位の【出世の見込みがない】などが、このジャンルに該当する。やはり、社会的にも“まともな人間”として認められる相手ではないと、ダメと言うことだろう。
(アジムス)
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2006/11/02