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シングルとしては「Sky」(最高9位、累積売上5.8万枚)以来、約1年ぶりのBENNIE Kのニューシングル「Joy Trip」。カップリング曲は、auのCMソングとしてすでにオンエアされており、熱い注目を集めている。
発売3週前のアーティスト認知は58.5%。前作は70.8%と今作より高かったが、これはブレイクした「Dreamland」の3ヶ月後のタイミングでリリースされたからだと思われる。
今作と前作を比較してみると、男女10〜20代の認知が高い傾向にあることは変わっていないが、興味関心で比較してみると、前作が女性10〜20代からの支持が高い傾向にあったが、今作は男性からの興味関心も高くなってきているのが目に付く(グラフ参照)。
前シングルの後にリリースされたアルバムでもこの傾向は見て取れることから、シングルヒットとアルバムのリリースとで男性から支持を得て、それが定着してきていると推測される。「Dreamland」で訴求力の高いアーティストであることは証明されており、今作もより広い層へのアピールが期待される。
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データの詳細は週刊『オリジナル コンフィデンス』誌で
シングルとしては「Sky」(最高9位、累積売上5.8万枚)以来、約1年ぶりのBENNIE Kのニューシングル「Joy Trip」。カップリング曲は、auのCMソングとしてすでにオンエアされており、熱い注目を集めている。
発売3週前のアーティスト認知は58.5%。前作は70.8%と今作より高かったが、これはブレイクした「Dreamland」の3ヶ月後のタイミングでリリースされたからだと思われる。
前シングルの後にリリースされたアルバムでもこの傾向は見て取れることから、シングルヒットとアルバムのリリースとで男性から支持を得て、それが定着してきていると推測される。「Dreamland」で訴求力の高いアーティストであることは証明されており、今作もより広い層へのアピールが期待される。
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2006/10/28