みのもんたへの歌手デビューの発表記者会見が、10月19日(木)都内にて行われ、年末恒例のあの番組の出演をほのめかした。
来月11月22日(水)にハマクラさん(故浜口庫之助)の作品「夜の虫」「花と小夫さん」でテイチクレコードよりデビューを果たすこととなったみのもんた。この日は「夜の虫」を熱唱した。
CDリリースに至るまでには長い長い葛藤があったようだ。みのは「何回も断ったんですよ。最初は冗談だと思っていたし。でも、4回目の交渉で食事に誘われて、お座敷とまで言われたので、思わず「ハイ!」と言ってしまいました」と最後はお酒で折れてしまったことを告白。音楽プロデューサーの山田廣作も「半年以上アプローチしましたからね。ねばりがちです」とニンマリしていた。
今回の歌についてみのは「(テイチクの)会長に“うまく歌おうとか考えてるの?歌は味だよ”と言われて、しみじみと感じましたね。歌は語りなのだなと。なので、40年語ってきた男の“語り”を皆さんに聴いてもらいたいですよ」と自信ありげに述べていた。
紅白出場は考えているのか?という記者の質問に対しては「当然ですよ。スケジュールさえあれば出たいです。でも、一番心配なのはレコ大の司会なんだよね」とみの節が炸裂。紅白司会との両立も視野にいれている事も打ち明けた。
今年の年末、みのを紅白で歌手として見ることができるのか!?期待が集まりそうだ。
ちなみに注目のPVは、ウイスキーをボトル1本飲んでベロンベロンの中撮ったと激白。そちらもぜひチェックしたいところだ。
来月11月22日(水)にハマクラさん(故浜口庫之助)の作品「夜の虫」「花と小夫さん」でテイチクレコードよりデビューを果たすこととなったみのもんた。この日は「夜の虫」を熱唱した。
今回の歌についてみのは「(テイチクの)会長に“うまく歌おうとか考えてるの?歌は味だよ”と言われて、しみじみと感じましたね。歌は語りなのだなと。なので、40年語ってきた男の“語り”を皆さんに聴いてもらいたいですよ」と自信ありげに述べていた。
紅白出場は考えているのか?という記者の質問に対しては「当然ですよ。スケジュールさえあれば出たいです。でも、一番心配なのはレコ大の司会なんだよね」とみの節が炸裂。紅白司会との両立も視野にいれている事も打ち明けた。
今年の年末、みのを紅白で歌手として見ることができるのか!?期待が集まりそうだ。
ちなみに注目のPVは、ウイスキーをボトル1本飲んでベロンベロンの中撮ったと激白。そちらもぜひチェックしたいところだ。
2006/10/19