山本寛斎が監督・総指揮をとるスーパーショー『太陽の船』は、ファッションや音楽、映像など、さまざまなパフォーマンスとのコラボレートがひとつのウリ。今回、長渕剛とのコラボの実現には、熱い男同士のラブレターがあった。
2004年8月に鹿児島・桜島で約7万5000人を集めて行われた長渕のオールナイトコンサートに感銘を受けた寛斎氏は、その思いを画用紙5、6枚に写真や色とりどりのペンを使って描いたラブレターを長渕に送った。約1週間後、長渕から届いたのは、画用紙よりも大きな紙の書画が6枚。
「寛斎さんの火傷するような情熱、血脈がドクドクしているのが聞こえてくるような質感がすごく好き。久しぶりに大切な人から大きなラブレターをもらったような、とても幸せな気持ちになった」と長渕。今回の公演のために書き下ろしたテーマソング「太陽の船」(年内発売予定)も「寛斎さんへのラブレターのつもりで作った」と話した。
2004年8月に鹿児島・桜島で約7万5000人を集めて行われた長渕のオールナイトコンサートに感銘を受けた寛斎氏は、その思いを画用紙5、6枚に写真や色とりどりのペンを使って描いたラブレターを長渕に送った。約1週間後、長渕から届いたのは、画用紙よりも大きな紙の書画が6枚。
2006/08/31