俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第23話(第2シーズン第13話)が1日に放送された。終盤では、堺演じる劉銘軒(リュウ・ミンシュエン)が阿部寛演じる野崎守に発砲。野崎の生死が明らかにならない衝撃の展開に加え、ドラム(富栄ドラム)の生存を知らされた際の野崎の表情にも注目が集まり、SNSではさまざまな考察が広がった。 同話では、乃木(堺)と黒須駿(松坂桃李)が、情報ブローカーのタイラン・グリエワ(Mirze Aghabayli)との交渉に成功し、核融合研究者のエリシャ・ママドフ(Manaf Dadashov)との対面を果たす。タイランは当初、中国の裏組織「シンシー」と協力していたが、核融合データを聞き出すために必要な娘プリシャの身柄を確保する目的で、ジャミーン(本間さえ)を保護する別班との取引を選んでいた。
2026/11/04