5人組グループ・ACEesの作間龍斗が2日、都内で行われた映画『ないものねだりの君に光の花束を』(20日公開)東京国際映画祭舞台あいさつに登壇。今作で描かれる“普通”と“特別”を軸にトークを展開した。 普通だと感じる瞬間を問われると、「朝起きた時は本当に普通の人間だなと思います。仕事に行くと普通の営みをしている感覚に陥るんですけど、『おっと危ない、いま自分がさせてもらっていることは特別なんだぞ』と認識し直す行為を毎日している感覚があります」と回答。 芸能界に入り「自分はこれでやっていくんだ」と決めた時から、ステージに立つことは自身の職業にとっては普通だという。しかし特別なことでもあると語り、「普通と特別が共存。特別に感謝しながらやらなくてはならないと、日々自答し続けています」と思いを明かした。
2026/11/02