俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』第2シーズン(毎週日曜 後9:00)の公式サイトが更新され、メインビジュアルと人物相関図に変化があった。第22話(25日放送)で生存が判明したノゴーン・ベキ(役所広司)がメインビジュアルに加わり、SNSでは「ベキが帰ってきたー!!」など、驚きと喜びの声が相次いでいる。
公開されたメインビジュアルには、乃木憂助(堺)、公安の野崎守(阿部寛)、ノコル(二宮和也)、柚木薫(二階堂ふみ)、黒須駿(松坂桃李)らが砂漠に集結。登場人物たちが斜め上を見上げる構図となっている。今回の更新では、乃木と野崎の間にベキが新たに加わったほか、新庄(竜星涼)とチョッキー(オーム・タナパック)の間にはリュウ(堺)が追加された。
ベキは、堺演じる乃木の父であり、謎の国際テロ組織「テント」のリーダーであるノゴーン・ベキこと乃木卓。第22話では、第10話で死亡したとされていたベキに加え、テント幹部のバトラカ(林泰文)、ピヨ(吉原光夫)も生存していたことが明らかになった。3人は乃木家の実家がある島根県奥出雲で療養していることも判明した。
これを受け、公式サイトの人物相関図も更新。テントの人物チャートにベキ、バトラカ、ピヨの3人が再び登場し、ベキの紹介には、テントのリーダーで乃木の父であることや、生存して日本で暮らしていることが記されている。
公開されたメインビジュアルには、乃木憂助(堺)、公安の野崎守(阿部寛)、ノコル(二宮和也)、柚木薫(二階堂ふみ)、黒須駿(松坂桃李)らが砂漠に集結。登場人物たちが斜め上を見上げる構図となっている。今回の更新では、乃木と野崎の間にベキが新たに加わったほか、新庄(竜星涼)とチョッキー(オーム・タナパック)の間にはリュウ(堺)が追加された。
これを受け、公式サイトの人物相関図も更新。テントの人物チャートにベキ、バトラカ、ピヨの3人が再び登場し、ベキの紹介には、テントのリーダーで乃木の父であることや、生存して日本で暮らしていることが記されている。
2026/10/30