大戸屋は、冬の福袋「特盛まんぷく袋」の事前ネット予約を11月4日午後2時から開始する。価格は税込5000円で、五穀ご飯のもとやご飯のお供、オリジナル調味料などに加え、京都のテキスタイルブランド「ケイコロール」とコラボレーションしたハンドバッグとミトンをセットにした。購入特典として、全国の大戸屋ごはん処で使える総額5400円分のクーポンも付く。数量限定で、予約受付は11月30日まで。 「特盛まんぷく袋」は、大戸屋の人気商品やこだわりの食品を自宅でも楽しめる冬の福袋。八幡屋礒五郎とコラボレーションした七味唐辛子「大戸屋七福味」や、小豆島産の生のりを100%使用した佃煮、素材のうまみを引き出しただしパックなど、食卓を彩る商品を詰め合わせた。 今回初登場となるのが、「ケイコロール」とのコラボアイテムだ。京都の老舗染工場「山元染工場」から生まれた同ブランドは、型友禅の手染め生地に見られる「かすれ」や「にじみ」など、手仕事ならではの表情を生かしたテキスタイルを展開している。 ハンドバッグは、大戸屋オリジナルの型友禅テキスタイルを採用。内ポケットとボタン留めを備え、大戸屋の弁当が収まるサイズに仕上げた。ミトンはバッグとおそろいのデザインで、鍋つかみとしてだけでなく鍋敷きとしても使える2WAY仕様となっている。 食品では、八幡屋礒五郎とのコラボ商品「大戸屋七福味」の2027年干支缶バージョンを用意。赤と黒の2個セットで、赤は陳皮やレモンの香りと黒胡椒、花椒の辛みが特徴。黒は辛みを抑え、柚子や紫蘇の香りを生かした味わいで、黒酢あん定食との相性にもこだわった。 「大戸屋 生のり佃煮」は、小豆島で育った生のりを100%使用し、同島の醤油で炊き上げた一品。「もちもち五穀ご飯」は大麦やとうもろこし、黒米などを組み合わせ、米と一緒に炊くだけで楽しめる。「しそひじき」「ごまめしお」も入り、日々の食事に取り入れやすいラインアップとなっている。 福袋の価格は税込5000円で、オリジナル商品に加え、300円分の「まんぷくーぽん」18枚、計5400円分が付く。クーポンの有効期限は2027年6月28日まで。大戸屋ごはん処では、1会計につき税込1000円ごとに1枚利用できる。なお、デリバリーや「特盛まんぷく袋」の購入には利用できない。
2026/10/29