プロフィギュアスケーターの浅田真央(36)が29日、都内で行われたエアウィーヴ『airweave 新商品発表会』に登壇。今年を表す漢字として「導」を掲げた。
浅田は「この1年間、指導をメインに活動させていただきました」と振り返り、「子どもたちを夢へ少しでも導けるように、という思いを込めて、この漢字にしました」と説明した。
昨年8月から木下MAOアカデミーでコーチを務めている浅田。教える立場になって最も大変なことを問われると、「以前までは自分一人と向き合って、自分が頑張る、諦めずに頑張るという中で成長してきました」と現役時代を回顧した。
現在は11人の子どもたちを指導しているといい、「毎日の練習の中で常に高みを目指し、一日も無駄にすることなく、フルパワーで練習してもらえるようにすることが、今一番大変で、パワーを使うことかなと思います」と、指導者ならではの苦労を明かした。
ハードな練習が続く中では、子どもたちの気持ちが落ちてしまうこともあるが、それでも浅田は「私の言葉で少しでも『よし、きょうも頑張ろう』と11人全員に思ってもらえるように、一人一人に目を向けながら指導させていただいています」と真摯に語った。
今後については「子どもたちの夢がかなうように、一生懸命、毎日の指導に励みたい」と意気込み、「一人でも多くの生徒が金メダルを獲得できるように頑張りたいと思います」と力強く目標を掲げた。
イベントには、フィギュアスケートの“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一、エアウィーヴ代表取締役会長兼社長の高岡本州氏も登壇した。
【写真】夢へ少しでも導けるように…今年を表す感じを直筆で掲げた浅田真央
浅田は「この1年間、指導をメインに活動させていただきました」と振り返り、「子どもたちを夢へ少しでも導けるように、という思いを込めて、この漢字にしました」と説明した。
昨年8月から木下MAOアカデミーでコーチを務めている浅田。教える立場になって最も大変なことを問われると、「以前までは自分一人と向き合って、自分が頑張る、諦めずに頑張るという中で成長してきました」と現役時代を回顧した。
ハードな練習が続く中では、子どもたちの気持ちが落ちてしまうこともあるが、それでも浅田は「私の言葉で少しでも『よし、きょうも頑張ろう』と11人全員に思ってもらえるように、一人一人に目を向けながら指導させていただいています」と真摯に語った。
今後については「子どもたちの夢がかなうように、一生懸命、毎日の指導に励みたい」と意気込み、「一人でも多くの生徒が金メダルを獲得できるように頑張りたいと思います」と力強く目標を掲げた。
イベントには、フィギュアスケートの“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一、エアウィーヴ代表取締役会長兼社長の高岡本州氏も登壇した。
2026/10/29