俳優の出口夏希(25)が28日、都内で行われた映画『君の話』(11月27日公開)完成披露試写会に登壇。ファンから体調や食事を心配するDMが届いていることを明かし、「今年も元気だったよ」と笑顔で報告した。
イベントでは「2026年 みんなに伝えたい僕の話・私の話」と題し、登壇者が今年について伝えたいことをフリップで発表。出口が笑顔で掲げたのは、「今年も元気だったよ」というシンプルな一言だった。
その真意について出口は、「よくDMで皆さんが心配してくれることが多くて」と説明。ファンから「元気にしてる?」「ご飯食べてる?」といったメッセージが届くそうで、「元気にしてる。ご飯食べてる。きょう伝えます。今年も元気だったよ」と、ステージ上から改めて伝えた。
中川龍太郎監督も「ご飯食べてるよ」と言葉を添え、司会は「しっかりファンの皆さんに届いたことでしょう」と笑顔。出口らしい飾らない“近況報告”に、会場は温かな空気に包まれた。
北村匠海は「いい1年でした」、中川監督は「2人の天才と出会えたこと」と発表。北村は出口の言葉を受け、「僕たちも元気だったし、一番いい。よかった」と笑顔でコーナーを締めくくった。
本作は、三秋縋氏の同名小説を、脚本・吉田恵里香氏、監督・中川龍太郎氏のタッグで映画化したラブストーリー。孤独に生きる大学生・千尋(北村)は、不幸な過去を忘れるため、記憶を消す治療を受ける。しかし、目覚めた彼に残されていたのは、会ったこともない幼なじみ・灯花(出口)との初恋の記憶だった。作られた記憶の中にしか存在しないはずの灯花が、ある日、現実世界に現れる。
イベントにはほかに、Aぇ! groupの佐野晶哉がVTRで登場した。
【全身ショット】デコルテあらわ!大人っぽい黒ドレスで登場した出口夏希
イベントでは「2026年 みんなに伝えたい僕の話・私の話」と題し、登壇者が今年について伝えたいことをフリップで発表。出口が笑顔で掲げたのは、「今年も元気だったよ」というシンプルな一言だった。
その真意について出口は、「よくDMで皆さんが心配してくれることが多くて」と説明。ファンから「元気にしてる?」「ご飯食べてる?」といったメッセージが届くそうで、「元気にしてる。ご飯食べてる。きょう伝えます。今年も元気だったよ」と、ステージ上から改めて伝えた。
北村匠海は「いい1年でした」、中川監督は「2人の天才と出会えたこと」と発表。北村は出口の言葉を受け、「僕たちも元気だったし、一番いい。よかった」と笑顔でコーナーを締めくくった。
本作は、三秋縋氏の同名小説を、脚本・吉田恵里香氏、監督・中川龍太郎氏のタッグで映画化したラブストーリー。孤独に生きる大学生・千尋(北村)は、不幸な過去を忘れるため、記憶を消す治療を受ける。しかし、目覚めた彼に残されていたのは、会ったこともない幼なじみ・灯花(出口)との初恋の記憶だった。作られた記憶の中にしか存在しないはずの灯花が、ある日、現実世界に現れる。
イベントにはほかに、Aぇ! groupの佐野晶哉がVTRで登場した。
2026/10/28