NHK連続テレビ小説『ブラッサム』で黒崎大三郎役を務める俳優の遠藤憲一がこのほどコメントを寄せた。朝ドラ出演の喜びとともに、自ら演じる黒崎の魅力を「好きです」と素直な言葉で表現した。 同作は、明治30年(1897年)に山口県岩国で生まれた主人公・葉野珠が、さまざまな困難を乗り越えながら作家としての道を切り開いていく物語。女学校卒業後に代用教員として働き始めた珠は、解雇を機に故郷を離れ、上京をきっかけに小説家を目指す。大正から昭和にかけて、関東大震災や戦争、結婚と離婚、倒産、借金などに直面しながらも、作家として生きることに向き合っていく。
2026/10/29