俳優の浅香航大と7人組ダンスボーカルグループ・原因は自分にある。の杢代和人がW主演を務める、中京テレビ・日本テレビ系「水曜プラチナイト」枠ドラマ『仮面教師〜妻を亡くしたその日から』(毎週木曜 前0:24〜※水曜深夜)の第4話が、きょう28日深夜に放送される。それに先立って、あらすじと場面写真が公開された。 本作は、最愛の妻の死の真相を追うため学園に潜入した元俳優の教師・水戸祐介(浅香)と、転校生・遠山拓実(杢代)が出会い、学園に隠された闇に迫っていく物語。演劇ならではの仕掛けを武器に巨大な権力へ挑む、完全オリジナル脚本の劇場型リベンジサスペンスドラマとなる。 水戸(浅香航大)の同僚・華子(北乃きい)は、俳優時代の水戸を推す熱烈ファンだった。3年前、埼玉で教師をしていた華子は推しに起きた異変に怪しさを感じ、亡くなった茜(川島海荷)が勤めた萬海学院へ異動した。そこであるものを見つける。それこそが、あのダンボールに入った手掛かりだった。 一方、写真で目にした茜と母・恵里(西尾まり)の関係が気になる拓実。恵里に問いかけるが、返ってきたのは「なんとなく知っているだけ」という曖昧な言葉だった。その後、水戸と拓実は四村(簡秀吉)が入手した茜が映る防犯カメラ映像を確認する。そこに映っていたのは、茜と親しげに言葉を交わす恵里の姿だった。 水戸は、恵里への疑念を深める。自分の周りで起こる不可解な出来事と噛み合わない母の発言に、拓実は「殺したのは、まさか、母さんなの…?」と疑問を抱く。揺らいでいく母への信頼。ついに恵里は水戸へ重い口を開く。そこには水戸が信じてきた真実を揺るがす、思いもよらぬ茜の事実があった。
2026/10/28