俳優の永野芽郁が27日、都内で行われた『第39回東京国際映画祭』(TIFF)特別上映作品 DMM TVオリジナルドラマ『ヒマチの嬢王』世界最速ワールドプレミア上映 舞台あいさつに登壇。永野が初プロデュースを務めた本作がお披露目され、感謝の思いを語った。 同作は、茅原クレセ氏の漫画『ヒマチの嬢王』を実写化した作品。物語の舞台は、鳥取県の歓楽街・朝日町、通称「ヒマチ」。歌舞伎町で元No.1キャバ嬢だった一条アヤネが、キャストではなく「黒服」として日本一のキャバクラ店を目指し、店の経営に挑む姿を描く。 永野はきのう26日、東京ミッドタウン日比谷で開催された『TIFF』オープニングイベントのレッドカーペットに参加。25年7月にカナダ・モントリオールで開かれた『第29回ファンタジア国際映画祭』、国内では25年4月の映画イベント以来、約1年半ぶりに公の場に登場。報道陣やファンへ笑顔を見せていた。
2026/10/27