お笑いコンビ・バッテリィズが26日、都内で来年2月20日に野球×お笑いのビッグイベント『ホンキッキーズフェスティバル2027』の開催会見を開いた。 来年2月20日にジャイアンツタウンスタジアム(東京・稲城市)で開催される『ホンキッキーズフェスティバル2027』。東京ヤクルトスワローズ元監督の真中満氏をはじめ、バッテリィズ、ニッポンの社長、さや香、たくろう、エバースなど野球好きで知られる芸人が勢ぞろい。少年少女向けの「野球教室」や、バッテリィズが組んだ打順でネタを披露する「オーダー寄席」、プロ野球OB選手によって編成されるドリームチームとの「エキシビジョンマッチ」などのコンテンツを予定している。 会見にはバッテリィズのほか、真中氏、ニッポンの社長・辻、さや香・新山、エバース・佐々木隆史が参加した。寺家は「草野球が盛り上がっていることをずっと伝えたかった。草野球の盛り上がりを伝えて、子どもから大人まで楽しめるようなイベントにしたい」と意気込み、エースは「野球が好きなので、野球好きな人が来てくれたら。野球を知らない人も『楽しそうだな』と思って来てくれたら。野球で楽しませられます」と力強く語った。 佐々木は1人だけ違う帽子を被っていて、エースは「なんや、その帽子」とツッコミ。佐々木は「ニューエラさんとのコラボで出すらしくて。入って来る時に『これ、被ってください』と」と説明して「これ、いつでしたっけ?」と日程を確認して笑わせた。阪神ファンの新山は「ジャイアンツタウンスタジアムということで敵地に乗り込んでいく」と目をギラつかせつつ「これ、どういったイベントなんですか?」と確認するボケを重ねた。最後に辻は「ホンキッキーズフェスティバル…。これ、ホンマにあるんですか?」と話して爆笑を誘い、寺家は「なんで誰も知らないんですか」とツッコんでいた。 また、松井秀喜氏が巨人の監督に就任したことが野球界では話題に。真中氏は「松井監督は同期入団なんですよ。年は違いますけど1992年のドラフトで一緒なので。松井さんは年下ですけども昔から雲の上の存在みたいな。同じ野球界でも別格なイメージだった。ジャイアンツの監督になるということですから、また盛り上がるんじゃないかと思います」と期待した。気が早いが“ドラフト会議”での注意点を問われると真中氏は「ドラフトは最後まで何があるかわからないんですよ」と語り草になっている“ガッツポーズ事件”を引き合いに笑わせた。「昔、いろいろありまして。ドラフトは生き物。今はトラウマになって箱に手を入れるとイップス気味で手が上げられないんですよ」と笑わせつつ「それを克服したい」と芸人たちも爆笑させていた。
2026/10/26