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『ブラッサム』次回あらすじ 珠は短編小説を酷評され、落ち込んでいた

 俳優の石橋静河が主演を務める、連続テレビ小説『ブラッサム』(月〜土 前8:00 NHK総合 ※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)の第25回が、30日に放送される。

連続テレビ小説『ブラッサム』より(C)NHK

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 本作は、明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルに、自由を求め続けた主人公・葉野珠の生涯を描く。明治30年(1897年)に山口・岩国で生まれた珠は、2歳で実母を亡くし、父と継母のもとで育つ。女学校卒業後、代用教員として働くも解雇され、故郷を離れて上京。小説の懸賞応募をきっかけに作家への道を切り開くが、関東大震災や戦争、結婚と離婚、倒産、借金など激動の時代に翻弄されながらも筆を執り続け、小説家として花を咲かせていく。

連続テレビ小説『ブラッサム』より(C)NHK

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■第25回のあらすじ
珠(石橋静河)は自らの書いた短編小説を、一流文芸雑誌の編集長・黒崎(遠藤憲一)に酷評され、落ち込んでいた。しかし、仕事からの帰り道、「悠樂軒」で出会った作家志望の青年・左良太(北野秀気)にその勇気を称賛される。左は珠のことを励まし、珠は「また小説と向き合ってみよう」と前向きな気持ちになる。そんな仲良く喋る二人の様子を、帰りが遅いと心配で迎えに来た保(金子大地)が見つけてしまい…。

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