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『ブラッサム』第17回 保の母・照子が珠のもとへ訪ねて来て、ある事を提案する

 俳優の石橋静河が主演を務める、連続テレビ小説『ブラッサム』(月〜土 前8:00 NHK総合 ※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)の第17回(20日)の場面カットが公開されている。

連続テレビ小説『ブラッサム』より(C)NHK

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 前回は、珠(石橋静河)が教員を辞めさせられてから、葉野家の収入はリョウ(国仲涼子)が工場で働く稼ぎだけだった。珠は新しい仕事を見つけようと奔走するが、教師がふしだらな逢引(あいびき)をした、という噂が消えず、それが原因でなかなか雇ってもらえない。その様子を見ていたリョウが、本家の葉野酒造に頭を下げて、珠を働かせて貰えないか、と頼み込む。本家で働き始めた珠は、仕事からの帰り道に、ある懐かしい人物と再会する。

連続テレビ小説『ブラッサム』より(C)NHK

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 今回は、珠(石橋静河)は、かつての嫁ぎ先の次男である木村保(金子大地)と再会。保は京都の第三高等学校に通う学生であり、夏休みを利用して地元に帰省していた。保が岩国にいる一週間、二人は毎日会って、おしゃべりをする。珠にとって、自然体な保との会話は毎日の息抜きになる。そして、保が京都に戻ってから、二人は手紙のやりとりを始めることに。そんな時、保の母・照子(山田真歩)が珠のもとへ訪ねて来て、ある事を提案する。
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