TBS系日曜劇場『VIVANT』第2シーズン。主人公・乃木憂助(堺雅人)ら、自衛隊直轄の非公認組織「別班」と対峙する、“中国の別班”ともいえる民間情報組織「シンシー」の責任者・ハン・リンシン(漢字表記:樊林杏/宮下今日子)の部下として強烈な存在感を放つのが、シュウ・ハオラン(漢字表記:周浩然)を演じるリンリンだ。 普段は会社員として働きながら、中国でも俳優として活動しているリンリンにとって、今回の『VIVANT』は日本の連続ドラマで大きな役に挑む貴重な機会となった。シュウという人物をどう作り上げ、撮影現場で何をつかんだのか。堺や宮下に加え、シュウらが拉致した別班員・黒須駿役の松坂桃李との撮影秘話とともに、第21話を前に胸の内を聞いた。■「すごい挑戦をしている」視聴者から『VIVANT』の世界へ
2026/10/17