ディズニー&ピクサーの最新作『水の都のネロ』の日本公開日が、2027年3月19日に決定した。イタリア・ベネチアに暮らす黒猫を主人公にしたファンタジー・アドベンチャーで、主人公ネロと、新キャラクターの鳩を捉えた場面写真も公開された。
本作は、ディズニー&ピクサーの長編アニメーションで初めて猫を主人公に描く作品。迷信深い人々から不吉とされる黒猫のネロは、裏社会のはぐれ者として生きてきた。そんな彼に、ある日、思いがけない奇跡が起こる。
今年6月に公開されたティザー予告では、ネロの姿に加え、裏社会を支配するボス猫・ロッコも登場。ダークな世界観の一端が披露された。
今回の場面写真には、屋根の上にたたずむネロと鳩の姿が収められている。楽しげな表情で話しかけるような鳩に対し、ネロはどこか怪訝そうな表情。この鳩の正体や、ネロの冒険にどう関わるのか、気になるところだ。
監督は、同じくイタリアを舞台にした『あの夏のルカ』(2021年)のエンリコ・カサローザ。手描き絵画風のタッチと3DCGを融合させたビジュアルで、水の都を舞台にした物語を描く。
プロデューサーは『あの夏のルカ』『カーズ/クロスロード』のアンドレア・ウォーレン。エグゼクティブ・プロデューサーには、『カールじいさんの空飛ぶ家』『インサイド・ヘッド』『ソウルフル・ワールド』のピート・ドクターが名を連ねる。ネロの声はマーク・ラファロ、ロッコの声はローレンス・フィッシュバーンが担当する。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
本作は、ディズニー&ピクサーの長編アニメーションで初めて猫を主人公に描く作品。迷信深い人々から不吉とされる黒猫のネロは、裏社会のはぐれ者として生きてきた。そんな彼に、ある日、思いがけない奇跡が起こる。
今年6月に公開されたティザー予告では、ネロの姿に加え、裏社会を支配するボス猫・ロッコも登場。ダークな世界観の一端が披露された。
今回の場面写真には、屋根の上にたたずむネロと鳩の姿が収められている。楽しげな表情で話しかけるような鳩に対し、ネロはどこか怪訝そうな表情。この鳩の正体や、ネロの冒険にどう関わるのか、気になるところだ。
プロデューサーは『あの夏のルカ』『カーズ/クロスロード』のアンドレア・ウォーレン。エグゼクティブ・プロデューサーには、『カールじいさんの空飛ぶ家』『インサイド・ヘッド』『ソウルフル・ワールド』のピート・ドクターが名を連ねる。ネロの声はマーク・ラファロ、ロッコの声はローレンス・フィッシュバーンが担当する。
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2026/10/15