“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの半生を描く映画『Michael/マイケル』(公開中)の日本語吹替版が、10月30日から全国225館で上映されることが決定した。マイケル役を村瀬歩、父・ジョセフ役を大塚明夫が担当。ウェンドランド浅田ジョージ、坂井恭子も参加した日本語吹替版の予告映像が公開された。 本作は、マイケルがジャクソン5の一員として才能を見いだされた幼少期から、世界最高のエンターテイナーを目指して突き進む軌跡を描く。『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キングが製作し、『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズのアントワーン・フークアが監督を担当。マイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンが、映画初主演でマイケルを演じた。
2026/10/15