映画『青春の殺人者』『太陽を盗んだ男』を手がけた長谷川和彦監督の晩年を13年間にわたり記録したドキュメンタリー映画『GOJI 映画監督 長谷川和彦』が、一周忌(1月31日)を前に、2027年1月30日から東京・ユーロスペースほかで全国順次公開されることが決定した。あわせてティザービジュアルと場面写真2点、森山智亘監督のコメントが公開された。 長谷川監督は今年1月31日、多臓器不全のため80歳で死去。1976年に『青春の殺人者』で監督デビューし、同作はキネマ旬報ベスト・テンの日本映画第1位に選ばれた。続く『太陽を盗んだ男』(1979年)は、後にキネマ旬報が選ぶ1970年代の日本映画ベストワンに選出。しかし、長谷川監督が第3作を完成させることはなかった。
2026/10/15