俳優の柳楽優弥、川栄李奈が7日、都内で行われた映画『RYUJI 竜二』(30日公開)ジャパンプレミアに登場した。4度目の共演で2度目の夫婦を演じたことについて、互いへの信頼を語った。
本作は、金子正次さんが主演と脚本を務め、1983年に公開された映画『竜二』の魂を受け継ぐ新作。裏社会で生きながら、愛する家族を守ろうともがく男・竜二の物語を、現代のリアリティーとともに描き直す。
裏社会で生きながらも愛する者を守ろうとする主人公・竜二を演じる柳楽は「一番最初にオファーをいただいたのが7年前。月日が経ってようやく見ていただけることが本当にうれしい」と笑顔を浮かべた。
その妻を演じる川栄は「ヤクザものの映画って若い女性にとってなじみがあまりないと思うんですが、今の時代にも通ずる愛や義理や人情が伝わればいいなと思いました」と本作に込められたメッセージを語った。
2人は本作で4度目の共演で、夫婦役も本作で2度目となる。「これまでも共演させていただいているというのは、役作りではできない関係性ができているのでそれも生かせたらいいなと思って現場に行かせていただきました」と柳楽。
一方の川栄は「柳楽さんが出る作品は全て出ると決めている」と言い、本作も出演を即決。「お芝居もすばらしく、柳楽さんへの絶大な信頼がある。今回も一緒にお芝居をさせていただける機会をいただけてとてもうれしかったです」と再共演への喜びを語った。
この日は萩原利久、JUNON(BE:FIRST)、三宅健、RYUKI(MAZZEL)、伊藤英明、水田伸生監督も登場した。
本作は、金子正次さんが主演と脚本を務め、1983年に公開された映画『竜二』の魂を受け継ぐ新作。裏社会で生きながら、愛する家族を守ろうともがく男・竜二の物語を、現代のリアリティーとともに描き直す。
裏社会で生きながらも愛する者を守ろうとする主人公・竜二を演じる柳楽は「一番最初にオファーをいただいたのが7年前。月日が経ってようやく見ていただけることが本当にうれしい」と笑顔を浮かべた。
2人は本作で4度目の共演で、夫婦役も本作で2度目となる。「これまでも共演させていただいているというのは、役作りではできない関係性ができているのでそれも生かせたらいいなと思って現場に行かせていただきました」と柳楽。
一方の川栄は「柳楽さんが出る作品は全て出ると決めている」と言い、本作も出演を即決。「お芝居もすばらしく、柳楽さんへの絶大な信頼がある。今回も一緒にお芝居をさせていただける機会をいただけてとてもうれしかったです」と再共演への喜びを語った。
この日は萩原利久、JUNON(BE:FIRST)、三宅健、RYUKI(MAZZEL)、伊藤英明、水田伸生監督も登場した。
2026/10/07