俳優の柳楽優弥が7日、都内で行われた30日公開の映画『RYUJI 竜二』ジャパンプレミアに登壇。本当に一番なりたかったのは俳優ではなかったことを告白した。 本作の内容にちなみ“究極の選択”だった出来事を問われた柳楽は「事務所に応募したとき」と回答。母親に相談して事務所に応募したことをきっかけに俳優業を始めたそうだが、「もともとは歌って踊りたかったんです」と驚きの告白。「そっちにも応募していたのですが、審査結果が1年ぐらい遅れまして」とのことで、その間に俳優の仕事がスタート。結果的に俳優の道に進むことになったと言い「こっちを信じて頑張ります」と笑顔で語っていた。 本作は、金子正次さんが主演と脚本を務め、1983年に公開された映画『竜二』の魂を受け継ぐ新作。裏社会で生きながら、愛する家族を守ろうともがく男・竜二の物語を、現代のリアリティーとともに描き直す。
2026/10/07