俳優の川口春奈が主演する映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』が2日に全国353館で公開され、初日から3日間で動員29万1000人、興行収入4億4081万円を記録。週末の興行収入・動員ランキングで初登場1位を獲得した(10月2日〜4日、興行通信社調べ)。あわせて、川口や共演の高杉真宙らのクランクアップ写真と、川口の撮影終了時のコメントが公開された。 本作は、21歳でステージIVの大腸がんと診断され、24歳で亡くなった遠藤和(のどか)さんの手記を映画化。日本テレビ系『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』の「結婚式の旅」でも紹介された和さんと夫・将一さんの歩みを、川口と高杉が演じる。監督は『溺れるナイフ』(2016年)などの山戸結希氏が務めた。
2026/10/05