サントリービバレッジ&フードは1日、職場コミュニケーションの活性化を目的とした『社長のおごり自販機』の導入企業数が、今年9月末時点で1500社を突破したと発表した。これに伴い、職場における多様な課題解決やさらなる交流促進に向け、「自部署以外との交流を促進する機能」や「3人同時利用機能」などの新機能を追加した“バージョン2.0”を新たにリリースする。 同サービスは、社員証を2人同時にかざすと飲み物が無料(飲料費用は法人負担)で受け取れる法人向けのコミュニケーション活性化サービスとして2021年より開始。累計利用者数は60万人を超え、職場内における雑談機会の創出件数は1800万回に達している。導入企業からは「会話が生まれるようになった」「周囲に相談しやすくなった」といった声が寄せられ、サービス利用率は96%、従業員満足度は98%と高い支持を得ている(いずれも導入12ヵ月後、同社調べ)。
2026/10/01