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28日に放送が始まったNHK連続テレビ小説『ブラッサム』のタイトル映像を手がけた奥山大史監督が同日、都内で開かれた自主映画コンペティション「PFFアワード2026」の表彰式に審査員として登壇した。自身も学生時代に2度応募し、いずれも入選できなかった経験を明かしながら、若い作り手たちに映画を作り続けてほしいと語った。 今年のPFFアワードには834本が応募し、23作品が入選。奥山監督は入選作のすべてを「第48回ぴあフィルムフェスティバル2026」の会場で鑑賞したという。大きなスクリーンで見たかったことに加え、上映後に監督たちの話を聞けたことが大きな収穫だったと振り返った。

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  • 「PFFアワード2026」の表彰式に審査員として登壇した奥山大史 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第48回ぴあフィルムフェスティバル2026』コンペティション『PFFアワード2026』表彰式の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 『PFFアワード2026』でグランプリを受賞した清家天監督(中央) (C)ORICON NewS inc.
  • 映画ファン賞を受賞した清家天監督(右) (C)ORICON NewS inc.
  • 観客賞を受賞した 市川雄大監督(右)(C)ORICON NewS inc.
  • 準グランプリを受賞した中島きり監督(右から2番目)(C)ORICON NewS inc.
  • 審査員特別賞を受賞した芝田日菜監督(右)(C)ORICON NewS inc.

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