プロ・ピックルボール選手の三好健太と吉冨愛子が、東京発のピックルボール・ライフスタイルブランド「PCKL」を展開するPCKL Studioとマネジメント契約を締結した。2人は2026年、世界最高峰のプロツアーPPAと日本人夫妻として初めてプロ契約を結び、アジアとアメリカを転戦している。 今回の契約では、PCKL Studioが2人の競技活動を支えるほか、スポンサーシップ、メディア、イベント、プロダクトを横断したマネジメントを担う。PCKLはアパレルや空間デザイン、イベントなどを通してピックルボールをライフスタイルとして東京から発信しており、世界の舞台で競技の価値を示す2人と、コートの外でその魅力を広げるブランドが連携する形となる。
2026/10/01