本の背の上下に付けられている“小さな布”の名前を知っているだろうか。小林製本株式会社の公式Xが、製本用語の一つ「花布(はなぎれ)」を紹介。身近な本に使われているパーツを取り上げた投稿は10.2万回以上表示され、1500件を超えるいいねを集めている(25日17時時点)。 投稿で紹介された「花布(はなぎれ)」は、本の背の上下に付けられる小さな布のこと。小林製本によると、かつては花布ごと糸でかがって綴じる役目もあったというが、現在では飾りとして貼り付けてあるだけの場合がほとんどだという。
2026/09/25