日本テレビが10日、『2026年10月期改編説明会』を実施。日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』(10月4日スタート、毎週日曜 後10:30)のプロデューサー・伊藤裕史氏が、田中樹(SixTONES)の撮影現場での様子を明かした。
本作は、ミステリー作家・今村昌弘氏が書き下ろした原作小説『0秒前の彼女』を実写化。国家からテロリストとして追われるフリージャーナリスト・津倉(福士蒼汰)が、死んだはずの最愛の恋人・紗奈(志田彩良)からの1本の電話をきっかけに、彼女の「知らない顔」と巨大な陰謀を追う極限チェイスのラブミステリーとなる。田中は、津倉と敵対する政治団体「リヴ・コモンズ」のリーダー・兵頭を演じる。
作品の性質上、多くを明かせない中、伊藤氏は田中について「田中くんに関していうと、『24時間テレビ』の撮影の合間を縫って(ドラマ撮影に)来ていただいて、本当に底なしの体力だなと思います」と感心。「寝ているのかもわからない熱量でこちらに来ていただき、せりふの間違いも全くなく、監督の思う演技をしてくださるので、お楽しみにしていただければと思います」と期待を寄せた。
同局のプライム帯では、日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』のほか、日本テレビ×CJ ENM共同制作の水曜ドラマ『メリーベリーラブ』(10月7日スタート、毎週水曜 後10:00)、土曜ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(10月10日スタート、毎週土曜 後9:00)を放送する。コンテンツ戦略局総合編成センター部長の大井秀一氏は「本当に自信作がそろった」と胸を張った。
同局は「個人・コア視聴率ともに、前年比をプラスに」を目標に掲げ、4月期と同じく「誰かと見たい、が、一番見たい」をテーマにタイムテーブルを改編。改編率は全日12.1%、プライム帯13.2%、ゴールデン帯10.5%となった。
本作は、ミステリー作家・今村昌弘氏が書き下ろした原作小説『0秒前の彼女』を実写化。国家からテロリストとして追われるフリージャーナリスト・津倉(福士蒼汰)が、死んだはずの最愛の恋人・紗奈(志田彩良)からの1本の電話をきっかけに、彼女の「知らない顔」と巨大な陰謀を追う極限チェイスのラブミステリーとなる。田中は、津倉と敵対する政治団体「リヴ・コモンズ」のリーダー・兵頭を演じる。
同局のプライム帯では、日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』のほか、日本テレビ×CJ ENM共同制作の水曜ドラマ『メリーベリーラブ』(10月7日スタート、毎週水曜 後10:00)、土曜ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(10月10日スタート、毎週土曜 後9:00)を放送する。コンテンツ戦略局総合編成センター部長の大井秀一氏は「本当に自信作がそろった」と胸を張った。
同局は「個人・コア視聴率ともに、前年比をプラスに」を目標に掲げ、4月期と同じく「誰かと見たい、が、一番見たい」をテーマにタイムテーブルを改編。改編率は全日12.1%、プライム帯13.2%、ゴールデン帯10.5%となった。
2026/09/10