Prime Videoは9月8日(現地時間)、ドイツのバイエルン・アルプスで開催した没入型イベント「オブセスト・リトリート:Class of ’26」にて、スペイン、フランス、ドイツ、イタリア、インドなどの非英語圏で製作されたインターナショナル・オリジナル作品を中心に、過去最大規模となるヤングアダルト(YA)作品のラインアップを発表した。
近年、Prime Videoでは『私たちの青い夏』『オフキャンパス』、「過ち」シリーズ、『マクストン・ホール 〜私たちをつなぐ世界〜』などが世界的なヒットを記録。言語や国境を越えてファンダムを生み出すYA作品への取り組みを、今後さらに強化していく。
イベント会場にはYA作品の出演者や原作者が集結。Prime Original映画『ラブ・ハイポセシス』(9月23日配信)のリリ・ラインハート、Prime Original映画『エンフレンタードス:純白の令嬢』(9月9日配信)のエステル・エスポシト、『マクストン・ホール 〜私たちをつなぐ世界〜』(シーズン2まで配信中)のダミアン・ハルドンとハリエット・ヘルビヒ=マッテン、『コール・ミー・ベイ 〜お金じゃ買えない私の幸せ〜』(シーズン1が配信中)のアナーニャ・パンデイなどが参加した。
Amazon MGMスタジオでインターナショナル・オリジナル部門のヴァイスプレジデントを務めるニコール・クレメンスは、「YA映画やシリーズの視聴者は、まさに今この瞬間にもカルチャーを形作っています。彼らはただ作品を観るだけではありません。心を動かされ、夢中になるのです」とコメント。
新たなラインアップについて、「何よりも心躍るのは、非英語圏のインターナショナル・オリジナル作品がその中心を担っていること」と説明し、「それぞれの地域の文化に根ざしながら、世界中の人々に響く普遍的な魅力を持つ物語です。今回のラインアップは、YAの視聴者に向けた私たち史上最大の取り組み。そして、これはまだ始まりにすぎません」と期待を寄せた。
「過ち」シリーズなどで知られる作家メルセデス・ロンも登壇。2027年配信予定の『私たちの過ち:ロンドン編』については、「3冊の中で一番好きな作品なので、私にとってとても特別です。原作とは違うところもありますが、それがいい方向に作用しています。それに、アーシャとマットの相性は素晴らしいです」と太鼓判を押した。
『キャンパス・ドライバーズ』の原作者C.S.クイルは、主人公ロイスを演じるカルメン・カソヴィッツについて、「カルメンは、この役に本当に多くのものをもたらしてくれました。何も言わなくても、ロイスが何を感じているのか、はっきり伝わってくることがあります。私が生み出したキャラクターを、彼女はさらに特別な存在にしてくれました」と称賛した。
出演者からも、それぞれの作品への思いが語られた。『コール・ミー・ベイ 〜お金じゃ買えない私の幸せ〜』のパンデイは、自身が演じるベイについて、「周囲から与えられた肩書によって自分を定義されてきた女の子」と説明。「“飾り物のような妻”や“飾り物のような娘”として扱われてきましたが、そこから抜け出して、自分自身のために何かをつくりたいと思うようになります」と、その成長に言及した。
9月9日より配信される第1作『エンフレンタードス:純白の令嬢』に続き、第2作『Drawn Apart(英題)』も控えるなか、イベントでは続編の内容にも言及。主演のエスポシトは、「物語はさらにダークで、より過激になっています。登場人物たちは引き離され、それぞれが生き残るために必死に闘います」と明かした。
共演するユーゴ・ディエゴ・ガルシアも、終盤のある場面について「あのシーンには本当に力を注ぎました。映画で一番の見どころだと思っています」と手応えを語った。
ドイツ発の映画『Drive - The Pretenders(原題)』に出演するリサ=マリー・コロルは、「映画に登場するシーンは、すべて実際のレーシングコースで撮影されています。雨の中、時速160キロでコースを走りました。まるでジェットコースターに乗っているようで、本当にクレイジーな体験でした」と撮影を振り返った。
イベントでは、アイルランドの名門私立校を舞台に、家庭に問題を抱える少女と、けがを隠すスターラグビー選手の恋を描くドラマシリーズ『Boys of Tommen(原題)』の初の公式画像も公開された。シャノン・リンチ役のナンシー・サリッジと、ジョニー・カヴァナー役のコナー・サンチェスの姿がお披露目された。
このほか、Wattpad発の小説を映画化する『ラブミー・ラブミー2』、ロンの「過ち」三部作を英国版として映画化したシリーズの完結編『私たちの過ち:ロンドン編』の初公開画像も披露。『オフキャンパス』からは、エラ・ブライトとベルモント・カメリによるシーズン2に向けたビデオメッセージが公開された。
今回のイベントは、昨年スペイン・イビサ島で開催された「Prime Video:リトリート」、2026年6月に米ロサンゼルスで初開催されたファンイベント「オブセスト・フェス」に続く取り組みとなる。
■今後配信される主なYA作品
・『エンフレンタードス:純白の令嬢』(映画/スペイン)
9月9日より配信
・『ユー+ミー 〜世界が敵でも〜』(映画/フランス)
9月18日より配信
・『ラブ・ハイポセシス』(映画/アメリカ)
9月23日より配信
・『Drive - The Pretenders(原題)』(映画/ドイツ)
10月28日より配信
・『キャンパス・ドライバーズ』(シリーズ/フランス)
11月より配信
・『パーフェクト・ライアーズ 〜華麗なる秘密〜』(映画/スペイン)
11月20日より配信
・『マクストン・ホール 〜私たちをつなぐ世界〜』最終章(シリーズ/ドイツ)
12月9日より配信
・『Tell Me in Secret(英題)』(映画/スペイン)
2027年初頭に配信予定
・『ラブミー・ラブミー2』(映画/イタリア)
2027年配信予定
・『私たちの過ち:ロンドン編』(映画/イギリス)
2027年配信予定
・『コール・ミー・ベイ 〜お金じゃ買えない私の幸せ〜』シーズン2(シリーズ/インド)
近日配信予定
・『Boys of Tommen(原題)』(シリーズ/イギリス)
配信日未定
・『Drawn Apart(英題)』(映画/スペイン)
配信日未定
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
近年、Prime Videoでは『私たちの青い夏』『オフキャンパス』、「過ち」シリーズ、『マクストン・ホール 〜私たちをつなぐ世界〜』などが世界的なヒットを記録。言語や国境を越えてファンダムを生み出すYA作品への取り組みを、今後さらに強化していく。
イベント会場にはYA作品の出演者や原作者が集結。Prime Original映画『ラブ・ハイポセシス』(9月23日配信)のリリ・ラインハート、Prime Original映画『エンフレンタードス:純白の令嬢』(9月9日配信)のエステル・エスポシト、『マクストン・ホール 〜私たちをつなぐ世界〜』(シーズン2まで配信中)のダミアン・ハルドンとハリエット・ヘルビヒ=マッテン、『コール・ミー・ベイ 〜お金じゃ買えない私の幸せ〜』(シーズン1が配信中)のアナーニャ・パンデイなどが参加した。
Amazon MGMスタジオでインターナショナル・オリジナル部門のヴァイスプレジデントを務めるニコール・クレメンスは、「YA映画やシリーズの視聴者は、まさに今この瞬間にもカルチャーを形作っています。彼らはただ作品を観るだけではありません。心を動かされ、夢中になるのです」とコメント。
新たなラインアップについて、「何よりも心躍るのは、非英語圏のインターナショナル・オリジナル作品がその中心を担っていること」と説明し、「それぞれの地域の文化に根ざしながら、世界中の人々に響く普遍的な魅力を持つ物語です。今回のラインアップは、YAの視聴者に向けた私たち史上最大の取り組み。そして、これはまだ始まりにすぎません」と期待を寄せた。
「過ち」シリーズなどで知られる作家メルセデス・ロンも登壇。2027年配信予定の『私たちの過ち:ロンドン編』については、「3冊の中で一番好きな作品なので、私にとってとても特別です。原作とは違うところもありますが、それがいい方向に作用しています。それに、アーシャとマットの相性は素晴らしいです」と太鼓判を押した。
『キャンパス・ドライバーズ』の原作者C.S.クイルは、主人公ロイスを演じるカルメン・カソヴィッツについて、「カルメンは、この役に本当に多くのものをもたらしてくれました。何も言わなくても、ロイスが何を感じているのか、はっきり伝わってくることがあります。私が生み出したキャラクターを、彼女はさらに特別な存在にしてくれました」と称賛した。
出演者からも、それぞれの作品への思いが語られた。『コール・ミー・ベイ 〜お金じゃ買えない私の幸せ〜』のパンデイは、自身が演じるベイについて、「周囲から与えられた肩書によって自分を定義されてきた女の子」と説明。「“飾り物のような妻”や“飾り物のような娘”として扱われてきましたが、そこから抜け出して、自分自身のために何かをつくりたいと思うようになります」と、その成長に言及した。
9月9日より配信される第1作『エンフレンタードス:純白の令嬢』に続き、第2作『Drawn Apart(英題)』も控えるなか、イベントでは続編の内容にも言及。主演のエスポシトは、「物語はさらにダークで、より過激になっています。登場人物たちは引き離され、それぞれが生き残るために必死に闘います」と明かした。
共演するユーゴ・ディエゴ・ガルシアも、終盤のある場面について「あのシーンには本当に力を注ぎました。映画で一番の見どころだと思っています」と手応えを語った。
ドイツ発の映画『Drive - The Pretenders(原題)』に出演するリサ=マリー・コロルは、「映画に登場するシーンは、すべて実際のレーシングコースで撮影されています。雨の中、時速160キロでコースを走りました。まるでジェットコースターに乗っているようで、本当にクレイジーな体験でした」と撮影を振り返った。
イベントでは、アイルランドの名門私立校を舞台に、家庭に問題を抱える少女と、けがを隠すスターラグビー選手の恋を描くドラマシリーズ『Boys of Tommen(原題)』の初の公式画像も公開された。シャノン・リンチ役のナンシー・サリッジと、ジョニー・カヴァナー役のコナー・サンチェスの姿がお披露目された。
このほか、Wattpad発の小説を映画化する『ラブミー・ラブミー2』、ロンの「過ち」三部作を英国版として映画化したシリーズの完結編『私たちの過ち:ロンドン編』の初公開画像も披露。『オフキャンパス』からは、エラ・ブライトとベルモント・カメリによるシーズン2に向けたビデオメッセージが公開された。
今回のイベントは、昨年スペイン・イビサ島で開催された「Prime Video:リトリート」、2026年6月に米ロサンゼルスで初開催されたファンイベント「オブセスト・フェス」に続く取り組みとなる。
・『エンフレンタードス:純白の令嬢』(映画/スペイン)
9月9日より配信
・『ユー+ミー 〜世界が敵でも〜』(映画/フランス)
9月18日より配信
・『ラブ・ハイポセシス』(映画/アメリカ)
9月23日より配信
・『Drive - The Pretenders(原題)』(映画/ドイツ)
10月28日より配信
・『キャンパス・ドライバーズ』(シリーズ/フランス)
11月より配信
・『パーフェクト・ライアーズ 〜華麗なる秘密〜』(映画/スペイン)
11月20日より配信
・『マクストン・ホール 〜私たちをつなぐ世界〜』最終章(シリーズ/ドイツ)
12月9日より配信
・『Tell Me in Secret(英題)』(映画/スペイン)
2027年初頭に配信予定
・『ラブミー・ラブミー2』(映画/イタリア)
2027年配信予定
・『私たちの過ち:ロンドン編』(映画/イギリス)
2027年配信予定
・『コール・ミー・ベイ 〜お金じゃ買えない私の幸せ〜』シーズン2(シリーズ/インド)
近日配信予定
・『Boys of Tommen(原題)』(シリーズ/イギリス)
配信日未定
・『Drawn Apart(英題)』(映画/スペイン)
配信日未定
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2026/09/09