俳優の蒼井優が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(毎週金曜 後10:00)の第9話が4日に放送され、咲子(蒼井)が抱えていた衝撃の“秘密”が明らかになった。謎の男・篤彦(井ノ原快彦)は咲子の元夫で、咲子はこれまでに4度の結婚と離婚を経験していたことが判明。SNSでは「バツ4は想定外」「予想を遥かに超えてきた」など驚きの声が相次いだ。 同作は、『silent』などで知られる生方美久が脚本を手がける完全オリジナル作品。とある事故に巻き込まれた2組の夫婦を軸に、“喪失”と“再生”、そして“愛”と“秘密”を描く。第9話では、充(松山ケンイチ)の前から姿を消した咲子が、とある海辺の街で暮らす篤彦と、その子どもたちと思われる男の子と女の子を訪ねる。充の心配をよそに、咲子は彼らと楽しそうに過ごしていた。 その頃、喫茶「ひこうき」に集まった充、直人(高橋文哉)、千鶴(臼田あさ美)、宮内(リリー・フランキー)は、咲子の人物像や行き先について話し合う。千鶴が語った、充と出会う前の咲子の姿は「飽き性で新しい物好き、切り替えが早い」というもの。自分の知る咲子とあまりにも違うことに引っかかった充は、千鶴から篤彦の住所を聞き出し、海辺の街へ向かう。そこで篤彦が咲子の元夫だと知り、さらに子どもたちは篤彦が咲子と離婚した後の2人目の妻との間に授かった子どもで、咲子とは血縁関係にないことが明らかになる。
2026/09/05