6人組グループ・SixTONESの松村北斗と俳優の今田美桜がダブル主演を務める、映画『白鳥とコウモリ』(9月4日公開)の公開前夜祭が3日、都内で行われ、松村と今田をはじめ、柄本佑、吉田羊、岸善幸監督が登壇。今田は肩を出した白のキャミソールドレス姿で登場し、“まるで女神”な圧巻のオーラを放った。 きらめく白一色のドレスで肩やデコルテをのぞかせ、公開を翌日に控えた祝祭感あふれる装いで観客を魅了した今田。客席を見渡すと、「平日の夜なのに、こんなにもたくさんの方に来ていただけたことが本当にうれしいです」と笑顔。撮影を終え、さまざまな宣伝活動を重ねてきたことを振り返りながら、「いよいよというところで、私自身ワクワクしております。早く皆さまに見ていただきたいという思いでいっぱいです」と公開への期待を口にした。 トークでは、岸監督がキャストとのコミュニケーションについて「本当はプライベートの話もしたかったんです」と告白。なかなか機会がなかったものの、今田とは好きな食べ物について少しだけ話したと振り返った。
2026/09/03