俳優の芳根京子が主演を務め本田響矢が共演するドラマ『波うららかに、めおと日和』(10月15日スタート、毎週木曜 後10:00)で、前作で山本舞香(28)が演じた芙美子(ふみこ)役を、俳優の生田絵梨花(29)が演じることが発表された。山本は第1子出産に伴い、本作への出演を辞退することがすでに伝えられている。 生田が演じるのは、帝国海軍に勤める瀧昌の同僚・深見龍之介(ふかみ・りゅうのすけ/小関裕太)の妻・芙美子(ふみこ)。名家で育った品格と可憐(かれん)さを持ち合わせ、教養も高く、タイピストとして活躍していた「モダンガール」。伯母が会長を務め、海軍士官の妻たちが集う「花筏(はないかだ)の会」を通じてなつ美と出会い、今では互いに心を許し合うかけがえのない存在となっている。今作では、夫婦となった芙美子と深見(龍之介)による、江端夫婦とは一味異なる尊い“ふかふみ”カップルの新婚生活も描かれる。
2026/09/04